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おいしい台湾旅行記 4日目 台北 その2 [台湾旅行記]

朝起きてあまり時間がなかったので、取りあえず地下鉄で龍山寺へ。
ここの近くにある胡椒餠、食べてみたかったのです。

龍山寺公園で胡椒餠と甘めのお茶でお腹をいっぱいにして、その後は
ブラブラ中正紀念堂駅まで歩きました。中正紀念堂を見学することも
なく、後は地下鉄に乗ってホテルまで帰り、チェックアウトしました。
そして18:35関空着の飛行機で、日本へ帰って来ました。

龍山寺


おいしい台湾旅行記 3日目 台北 その1 [台湾旅行記]

なんとか嘉義に到着して、自彊號で台北に戻ろうとしたのですが、
列車は満席。台中まで座って、後は立って帰ることにしました。
嫌な感じのおじさんは、新竹でゴルフをしなければならないそうで
台北に帰るお姉さんを連れて、バスで帰って行きました。

さて台中から、なぜこれほど電車がいっぱいだったのかと言うと、
中学生ぐらいの団体客が、何両にも渡って列車を占拠したから
なのです。団体の学生なので騒ぐし動くし、指定の意味ないだろ!
と言いたいのをグッと我慢して、立ち続けました。

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おいしい台湾旅行記 3日目 阿里山 その4 [台湾旅行記]

さてホテルに帰って朝食を食べ、行きに乗った汽車を待っていると時間が
かかるので、バスに乗って嘉義に帰ることにしました。
送迎バスに乗せてもらって阿里山臨時駅近くまで行き、観光案内所のお兄
さんにバス停を教えてもらってさて切符を買おうかなと思っていると、今
質問したお兄さんが全速力で走って来るではありませんか。

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おいしい台湾旅行記 3日目 阿里山 その3 [台湾旅行記]

早朝ご来光を見るために、阿里山臨時駅から祝山行きの列車に乗ります。
阿里山森林鉄道と違って、今度は普通の通勤電車のような座席です。
阿里山のご来光ツアーは、まさにアベックのメッカ。あっちこっちでカップルが
ベタベタしています。
ただおもしろいのは、日本のように静かにご来光を拝む…という感じではなく、
2人ぐらいガイドがいて、おもしろおかしく太陽が出る間の30分ぐらいをしゃべり
まくって説明することです。1秒も、黙りません。

そして待ちに待った、ご来光の写真がこれです。
日本と違って太陽光線が強烈なので、山から顔を出した途端にものすごくまぶしく
暑くなります。まるで光に射貫かれているようで、太陽の偉大さを感じました。
地球に熱があるのは、当たり前だけど太陽のおかげですね。

阿里山ご来光


おいしい台湾旅行記 2日目 阿里山 その2 [台湾旅行記]

無事に阿里山森林鉄道の切符をゲットして、やれやれこれから
3時間30分の旅です。普通は1日1往復しか便がありませんが、
今日は祝日なので(台湾でも国慶節で祝日)1日2往復あります。

これが有名な阿里山森林鉄道です

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おいしい台湾旅行記 2日目 阿里山 その1 [台湾旅行記]

嘉義発9時の阿里山鉄道に乗らなければならなくて、7時30分頃駅へ
切符を買いに行きました。

これは夜の嘉義駅

早速駅の窓口のおじさんに、切符のことを聞いてみました。
するとこのおじさんが、日本語も英語もわからない…。
奥の手の筆談をしてみるのですが、それもよく意味がわかりません。
どうも8時になったら日本語のわかる人間が来るから、待ってろ
と言っているようです。
仕方なく駅前の路上カフェで、サンドイッチと甘いレモンティーを
飲みながら、8時を待ちました。

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おいしい台湾旅行記 1日目 嘉義 [台湾旅行記]

関空発10:30の日本アジア航空(JAA)で、台北に到着したのが12:10。
今回の目的は阿里山でご来光を見る…ということだったので、取りあえず
嘉義へ行こうということで自彊號に乗りました。

ただやはりいろいろゴチャゴチャしていて、嘉義に着いたのは20時ぐらい。
早速日本からFAXを出しておいた、嘉冠大飯店へ。FAXの返答では2000元
とかになっていて、「オイオイ」と思ったのですが(このクラスでは大体
800元ぐらいが相場)、フロントでは「1200元でいいよ」との事。
もうちょっと値切ればよかったのですが、何しろ疲れているのでチェック
インしました。
部屋に通されると、なんとこれがお風呂が2つ、トイレが2つ、ダブルベット
が2つ、シングルが1つあるでっかい部屋。たぶん家族向きの、このホテルで
一番大きな部屋なのだろうな。

ただかといってけっしてゴージャスな部屋ではなく、面積が広いだけです(笑)。
やっぱり値切ればよかったかな…。
とにかくお腹が空いたので、嘉義名物「鶏肉飯」のお店で夕飯を食べて、
明日の阿里山のホテルに電話をしてから、寝ました。

怪しいムードのお部屋

嘉冠大飯店


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