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七里の渡しクルーズ2 宮の渡し→七里の渡し [東海道ゆっくり散歩・完歩]

さて宮の渡しに30分ぐらいいて雰囲気に浸り、いよいよ桑名に出航します。
ここからが本当の東海道なので、しっかり体験しなくちゃ。
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ここは名古屋の「イタリア村」跡地。2008年に経営破綻し、現在閉鎖中で
す。そう言えば、志摩スペイン村と同じノリで作られたんですよね。
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海上に出ると、船のスピードが上がります。
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長島温泉。
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国道23号線、別名「名四国道」(名古屋〜四日市)。
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桑名の櫓が見えて来ました。
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ここが七里の渡しです。隙間からチョロッと見えます。
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ここには接岸できないので、船は戻って赤須賀港に上陸です。
向かって左側が、今回ガイドをしてもらった事務局の方。宮の渡しで降りる
…と事前には書いてありましたが、最後まで説明して下さいました。
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これが今年できた堤防。でもこの高さだったら、地震の津波は阻止できない
でしょうね。
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他の方々は、こちらでお昼の蛤定食を召し上がるようです。
でも旬ではないので、私たちはパス。
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赤須賀の漁港です。ガイドの方曰く、日本でも有数のお金持ちの港で、平均
1,000万の年収があるそうです。80才のおじいちゃんが1,000万越えの収入! 
年金、要らないなぁ。蛤のせいでしょうか。
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遠くに見えるのが、長良川河口堰。
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この七里の渡しクルーズ、定期便にしたいようで、今後東海道を歩かれる方
には朗報かもしれません。

赤須賀の港を堤防沿いに歩くと、蟠龍楼という櫓に出ます。
桑名城は、海に突きだしたお城で、残っていればかっこいいと思いますが、
今現在は復元されたこの櫓しかありません。
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櫓の中は、展示館になっています。本田忠勝さん。
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蟠龍楼の名前の元になった蟠龍。屋根の上にあったのかな?
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海から見えた鳥居です。
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歌行燈川市など、よく来るお店を通って東海道と駅の分岐点まで250m
歩きました。
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桑名(七里渡口)

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桑名宿→

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コメント 3

secretariat

何かさぁ、RSS更新されないし、再登録できないし、メアド変わってるし。
ちょっとイジケテみた。。。;;
でもRSS更新出来るようになったから、まぁ良いっか~^^
by secretariat (2011-11-12 01:44) 

くっさん。

宮から桑名まで、昔と同じように舟で渡れるなんて、最高です!
自分で旧東海道を走ってみて、東海道を歩かれている方が多いのに驚きました。
ぜひ定期便にして欲しいです。
ラブさんは、クジ運が強いですね (^^)
by くっさん。 (2011-11-12 12:15) 

ram

こういう粋な旅はせっかちな私には出来ないなあ~^^;
本当にお休みを裂いて、すばらしい旅ですね。
by ram (2011-11-12 18:39) 

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