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レストラン東洋軒本店 三重 おいしい洋食 [洋食・ステーキ・焼肉グルメ]

お昼は、津では老舗の洋食屋さん「東洋軒へ」。
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東洋軒は、明治22年伊藤耕之進が「今福」の名で東京に開業したのが始まりで、
明治30年「東洋軒」と改名され、伊藤博文や歴代の閣僚の薦めもあり、西洋料
理店となりました。精養軒や中央亭と同じ、洋食文化の草分け的存在だったそう
です。

昭和3年百五銀行の頭取だった川喜田半泥子の薦めにより、津の百五銀行4階に
「東京東洋軒」出張所を開設。昭和25年になると、本社から暖簾分けをして独
立し、昭和30年現在地に大正時代の建物である百五銀行伊賀上野支店を移築し
て今に至っています。

店に入ると店内はいっぱいで、待っている方も多数いらっしゃいました。
皆さん「○○へ行ったが休みだった」「△△も閉まっていた」と話していたので
もしかしたら、この日はお客さんが特別多かったのかもしれません。
20分ぐらい待ってやっと席に着くことができました。

お勧めランチ1,680円をいただきました。ライスは420円を足すと名物のブラッ
クカレーに変更できます。両方で2,100円です。

まずオニオングラタンスープ登場。
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メインのお魚。
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メンチカツ。
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これがブラックカレーです。
今では珍しくない感じですが、昭和初期に前述の川喜田半泥子の提案で作られた
メニューだそうで、斬新ですね。
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最後にコーヒーが付きます。
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THE洋食という感じのこってりメニューで、お腹はいっぱいになりました。
味が濃かったので、ビールが欲しかったなぁw。




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