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Marques de Riscal&ワイナリーツアー エルシエゴ おいしいスペイン旅行記 4日目 [スペイン旅行記]

ログローニョから、エルシエゴを目指します。運転をもう1人がしてくれたの
ですが、右ハンドルに慣れた身としてはどうしても右寄りに車を寄せる傾向が
あり、2度ほど右側の縁石にホイールを擦ってしまいました。

でも郊外は走りやすいので、何とか無事にエルシエゴへ到着。
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エルシエゴのMarques de Riscalは、リオハワインの醸造元で1858年にリス
カル侯爵によって設立されました。そのMarques de Riscalがグッゲンハイム
美術館を設計したフランク・ゲーリーに頼んで造ったのが、このホテルです。
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枕元にはリスカルのワイン。サービスです。
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バスタブとシャワールームが両方ある幸せ。
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未だに一度も使えないビデ。スペインなどの南欧では、男性も使うことがある
とか。足を洗ったりもする、日常的なものなのですよね。
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窓からの眺めは絶景!
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エルシエゴの町が一望です。
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16時からのワイナリーツアーに参加しました。
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少しだけ映像でワインのレクチャーを受けます。
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できたてのホテルの様子。
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それに比べると、少し退色した気がします。
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ブドウ畑。
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日本のように屋根を組んで蔓を這わせたりせず、たくさん畑に植えます。
そして丈がとっても短いし、木が古いです。
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赤いバラの場所は赤ワインの品種、白いバラの場所は白ワインです。
リオハは赤が中心なので、ほぼ赤いバラが咲いています。
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醸造庫。
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充填工場。
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瓶の貯蔵庫。
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古いボデガ。
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年代物の樽が、並んでいます。
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一帯には、タンポポの綿毛のようなものが飛んでいます。
それは降り積もって、雪のようです。
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その正体はポプラの木。このポプラの綿毛はアレルギーを引き起こし、この時
期皆さん大変だそうです。
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ツアーが終わった後は、お楽しみの試飲。
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赤白、1杯ずついただけます。
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早速ショップで購入しました。
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この中庭はお気に入り。静かで涼しくて、誰もいません。
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